2015年10月3日土曜日

世界レジューム転換への道//5時間にわたるノルマンディー4者首脳会談//シリアをめぐるロ中の協同行動は新たな地政学的現実//きしむ音が聞こえる世界経済//どうなる世界経済の構造変化

2015年世界の枠組みに変化が表れて来た。
新世界秩序の最終章は進むのか阻止されるのか。

情報・金融・エネルギー・食のコントロール



エルサレムでパレスチナ人によるイスラエル人襲撃相次ぐ

大地震の予震みたいに感じたが・・・・




5時間にわたる「ノルマンディー4者」首脳会談が終了 SPUTNIK


パリで「ノルマンディー4者」の首脳会談が5時間にわたって行われ、終了した。
会談開始前、プーチン、ポロシェンコ両大統領が握手(ビデオ)露独仏ウクライナの首脳らは非公開でウクライナ危機の調整について話し合った。
会談を総括した文書への署名は計画されていない。共同記者会見はメルケル独首相、オランド仏大統領が行なう。ウクライナのツェゴルコ大統領報道官が明らかにした。


シリアをめぐるロ中の協同行動は新たな地政学的現実 SPUTNIK

ロシアと中国は、シリア危機解決の新たな共同メカニズムを構築しつつある。30日、中国のワン・イー(王毅)外相は、第70回国連総会でロシアのセルゲイ・ラヴロフ外相と会談した際、シリア危機の平和的調整をロシアと共に促すことに自分達は賛成だと述べた。ラヴロフ外相は、先に国連で演説し、シリア問題の政治的調整に中国が参加することの有益さを主張している。

中国の軍事戦略は、人民解放軍の国外への展開を予想していない。しかし、ロシアの軍事専門家イーゴリ・コロトチェンコ氏は「そうした状況は。もし中国指導部が『IS(イスラム国))』に対する戦闘行動への参加に関し、政治決断するならば、見直されるかもしれない」と考えている-
「それは、ロシア空軍が現在、責任配分により解決しているのと同じ課題に、中国の軍用機も参加するという意味だ。IS戦闘員のインフラ殲滅を目指す戦闘ミッションをしかるべく遂行するということだ。もしロシアが、中国を協同行動に招くならば、中国にそのための潜在力が存在することは明白だ。中国は、文字通りつい先日の、第二次世界大戦終結70周年を記念した軍事パレードで、自分達の力を世界中に示したばかりの強国である。」
これに対し、ロシアの政治学者、ウラジーミル・エフセーエフ氏は「シリアでは軍事面での中国の援助を、ロシアは必要としていない」とし、その理由として「ロシアには、そのために蓄えられた十分なストックがあるからだ」と指摘し、次のように続けた-

「中国は、政治的調整を助ける役割を果たすことに関心を示している。これがまず第一点だ。そして第二点として、中国の財政経済的結合が大変重要だ。それは、中国との協力が有益となる領域である。それ以外に、流れ出る難民の数を少なくするため、中国はドナーになることもできる。しかしその際必要なのは、そうした観点から中国が、どのようにシリア危機解決を促すことができるのかを、明確に理解することだ。」
9月30日、ロシア宇宙軍の航空機が、ISに対する戦闘作戦に着手した時、中国のワン・イー外相はニューヨークで、国連安全保障理事会に対し、シリア問題調整に関する会議「ジュネーブ-3」の招集についての問題を討議する可能性を検討するよう求めた。おまけにワン・イー外相は「前提条件なしに、あらゆる関係当事者参加のもと、それを決めるべきだ」と主張している。

きしむ音が聞こえる世界経済 Blogs

悪循環という言葉の意味は悪いことが次々と重なって大事に至るということですが、世界を見ているとどうもそんな傾向が見え隠れしてきたような気がします。
きっかけは三つあったと思います。原油安、中国経済異変、そしてISの活動です。これらは今年の早い時期、ないしそれ以前からあった問題や傾向ですが、どれも解決できないまま、夏を過ぎたところで面倒な問題がさらに付け加わりました。
まず、欧州難民問題。また、追い打ちをかけるようにフォルックスワーゲン社問題。更に習近平国家主席の訪米の際に露呈化した米中の温度差とかみ合わない関係、おまけにプーチン大統領がシリア アサド政権を支持することを提案した点まで付け加わりました。ほとんど関係ない組み合わせ同士にみえますが、元からあった原油、中国経済、ISの問題にある程度リンクしており、地球儀ベースの異変に繋がる可能性を秘めているということであります。

どうなる世界経済の構造変化 Webronza

かつては世界経済の成長エンジンだったBRICS諸国
 いわゆるBRICS諸国(ブラジル・ロシア・インド・中国・南アフリカ)はかっては世界経済の主要な成長エンジンであり、アメリカ等の先進国とともに世界経済の成長を支えてきた国々だ。そのBRICS諸国がここにきて失速し始めている。原油等商品価格の下落がその直接の原因だが、先行きは不透明だ。
 2014年ブラジルの成長率は0・1%まで落ち、15年にはマイナス成長になると予測されている。ロシアも14年0・6六%、15年は3%を越すマイナス成長の予測だ。1980年から2011年まで平均10・01%と高度成長を続けてきた中国も12年から成長率は7%台に低下し、15年には6%台に落ち込むと予測されている。

世界的な信用収縮の音  Global Macro


サウジアラビアの投資資金が数兆円単位で引いたとのことです。国内の財政に穴が開き、資金が不足しているようで、海外の投資資金を引き上げ内政に当てているようです。
7月に8年ぶりの国債発行を発表したこともあり、優良産油国である同国の資金引き上げは、産油国全体の収支悪化を暗示していると言えます。ニュースにならないところで、他の産油国も資金引き上げを行っている可能性は高いでしょう。

原油価格の下落は昨年の後半から、世界の株価調整は4月の欧州から、それぞれ始まっていました。そこに、上海市場で6月の株価下落により、400兆円近い資産が失われました。中国政府の後始末の失敗もあり、ドルペッグ解消を狙った通貨切り下げはキャピタルフライトと言う、中国政府にとって都合の悪い結果を招いて終わりました。

「世界統一政府」と、シリアを軸にした東西世界秩序の暗闘 大摩邇


国連での演説の前に、イスラム国空爆を準備していたプーチン。西側メディアを手玉に取って、逆にオバマをコントロールしようとしている。

イスラム国掃討作戦に、それを育てたアメリカを引き込むプーチン
ローマ教皇フランシスコの訪米日程(9月22日から27日まで)に合わせて国連サミットが開催されました。
スケジュールは、つつがなく終了しました。
「シュミ―タのエルル29」は何も起こらなかった・・・そして、9月14日からは、ユダヤ暦の新年に入りました。
本当に何も起こらなかったのでしょうか。1年後にならなければ、それは分かりません。



「世界統一政府」の樹立に向けてのイベントは、国連サミットに集まった世界の政治リーダーのスピーチによって明らかとなりました。
今年の国連の議題は、「持続可能な発展(Sustainable Development)です。国連が開設した専用サイトの見出しは、「国連サミットは、ポスト2015の開発議題を採択する」となっています。
官邸のホームページに、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と表記されている、それです。これからは、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の略称「SDGs」という言葉を、ことあるごとに見かけるようになるでしょう。
ざっくり言えば、環境を守るために人口をコントロールしましょうよ、と世界中の“NWOエージェント”が示し合わせた、ということです。地球温暖化詐欺、そう、あの国連気候変動枠組条約締約国会議「COP15」は消えたのではありませんでした。
むしろ、「地球環境保護」を最上位概念に据えて、これから世界の政治・経済をコントロールします、という宣言に等しいのです。
「持続可能な開発のための2030アジェンダ」とは、「アジェンダ21」に包含される下位のコンセプトで、言ってみれば、これからグローバル・エリートの民間機関から具体的に出て来るアクション・プログラムの根底に流れている要諦と言い換えることができます。
日本の操り人形たちは、ここぞ晴れ舞台とばかり、事前にリハーサルを重ね、グローバリストのゴーストライターが書いた声明を、間違わないように読み上げただけでした。彼は、実は何も理解していないのです。ただの一つも。
しかし、プーチンの国連総会での演説は明快でした。
「(アメリカが)民主革命という名の革命を輸出している。このことによって、テロが横行するようになってしまった」。
「ロシアは、シリアの難民問題を平定するには、アサド政権の強化が必要。ロシアの同盟国は一丸となってイスラム国殲滅に乗り出すべきだ」。
彼は、こう明言したのです。
これは、アメリカを中心とするテロリズム増産国連合の西側諸国の新世界秩序に対する対決姿勢を、いっそう鮮明にした演説でした。
アメリカは、シリアのアサド政権を倒そうと「反政府軍」という、いかにも大義がありそうな、その実、狂気の殺人集団を育成してきました。
西側諸国の洗脳プロパガンダであるメディアは、その多くを「アルカイダ」と呼び、さらに先鋭化した狂信的集団を「イスラム国」と呼んでいますが、事実は、イスラム教徒の信仰や信念とは、ほとんど関係のないテロ請負仕事人集団です。
彼ら“サラリーマン・テロリスト”たちの狙いは、石油・天然ガスの略奪と第三次世界大戦を引き起こすことです。それが、彼らが請け負った仕事です。
シリアが、その発火点になります。
しかし、ヨーロッパ諸国は、シリアからの難民の中に、多くの偽装難民が紛れていることに気が付いたとき、アメリカからの離脱を図ろうという動きが出てきました。
ヨーロッパの国々のいくつかは、シリア難民の中にまじっているテロリストによって内部から破壊されると察知したのです。
 その筆頭が、メルケルのドイツです。
 メルケルは、アメリカにまんまと騙されたことを悟って、ポーランドのように、ロシアをターゲットとしたMD(ミサイル防衛システム)を設置されることを拒否しています。メルケルは、ロシア寄りの態度を取ることによって、オバマのワシントンを懐柔しました。
その新世界秩序によるドイツに対する報復が、フォルクスワーゲンやBMW、はたまたアウディ―など、世界的な自動車メーカーの排ガス規制をすり抜ける不正ソフトの暴露でした。
もちろん、米国の規制当局が、数年前から知っていて、時が来るまでメディアに緘口令を強いていたと考えるほかないのです。
つまり、これは、戦略的に行われたことであって、ドイツに対する「経済爆弾」として使う時が来るまで当局は沈黙を守っていたのです。



新世界秩序のマスターズ

討論,移民問題とグローバリズム,チャンネル桜//坂東忠信,在日外国人犯罪の実態と新事実/ニュースに出てこない外国人犯罪統計













◆移民問題とグローバリズム

パネリスト:
 川口マーン惠美(作家・拓殖大学日本文化研究所客員教授)
 高山正之(ジャーナリスト)
 西村幸祐(批評家・ジャーナリスト)
 ペマ・ギャルポ(桐蔭横浜大学大学院教授・チベット文化研究所名誉所長)
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 三橋貴明(経世論研究所所長)
 渡邉哲也(経済評論家)
司会:水島総



1/3【討論!】移民問題とグローバリズム[桜H27/9/26]



2/3【討論!】移民問題とグローバリズム[桜H27/9/26]




3/3【討論!】移民問題とグローバリズム[桜H27/9/26]






【坂東忠信】発覚!在日外国人犯罪の実態と新事実

ニュースに出てこない外国人の犯罪統計











2015年9月20日日曜日

討論,危ない!中国の行方,チャンネル桜

◆危ない!中国の行方

パネリスト:
 河添恵子(ノンフィクション作家)
 石平(評論家)
 田村秀男(産経新聞社特別記者・編集委員兼論説委員)
 永山英樹(「台湾研究フォーラム」会長)
 坂東忠信(元刑事・一般社団法人全国防犯啓蒙推進機構理事)
 宮崎正弘(作家・評論家)
 鳴霞(月刊「中国」編集長)
司会:水島総

1/3【討論!】危ない!中国の行方[桜H27/9/19]



2/3【討論!】危ない!中国の行方[桜H27/9/19]



3/3【討論!】危ない!中国の行方[桜H27/9/19]







H5N1型N8型 鳥インフル更新 世界感染668人死亡393人 //韓国の養鶏場2か所で確認//千葉県でカモ類のふんからH5亜型ウイルス//エジプト南部で鳥インフル感染の死者

H5N8型鳥インフルが拡大中 ドイツで発生を確認

鳥インフルのH5N1型がカンボジア発で拡大中

■カンボジア発 ■カナダ(北京渡航者) ■北朝鮮 ■韓国
■ベトナム■ドイツ

世界感染者668人以上
死亡393人 10/2 高死亡率

■食用アヒル ■犬 ■野生カモ ■ニワトリ ■ガチョウ 

ワクチン開発5年後実用化へ

== 2015==

韓国の養鴨場2カ所で鳥インフル 09/19日中央日報

全羅南道羅州(ナジュ)・康津(カンジン)の養鴨場2カ所で鳥インフルエンザが発生した。

農林畜産食品部は羅州・康津養鴨場2カ所で鳥インフルエンザが疑われる鴨を精密検査した結果、伝染性が強い高病原性「家禽類インフルエンザ(HPAI)H5N8型」と最終確認されたと18日、明らかにした。伝染経路はまだ明らかになっていない。農林畜産食品部が疫学調査中だ。

養鴨場の鴨1万4800羽は予防レベルで15、16日にすでに埋却された。農林畜産食品部は申告を受けた後、養鴨場を中心に人と車両の移動を統制して防疫に入った。



== 2014 ==

鳥インフルは強毒性 千葉県がウイルス確認 11/22東京新聞

カモ類のふんから強毒性のH5亜型ウイルス確認
 千葉県長柄(ながら)町で、カモ類のふんから鳥インフルエンザウイルスが確認された問題で、県は二十一日、見つかったウイルスは強い毒性を持つH5亜型の高病原性鳥インフルエンザと確定したと発表した。

エジプト南部で鳥インフル感染の死者、今年3人目 11/19REUTERS

[カイロ 19日 ロイター] - エジプト保健省は、鳥インフルエンザウイルス「H5N1型」に感染した30歳の女性が18日、南部アシュートで死亡したと発表した。同国では、前日にも19歳の女性がH5N1型感染により死亡していた。

カモ農場で高病原性鳥インフル確認 感染拡大か=韓国 11/17YONHAP

韓国のカモ農場もまだ尾を引いている様だ。
【金堤聯合ニュース】韓国全羅北道・金堤市のカモ農場で15日検出された鳥インフルエンザが高病原性であることが確認された。全羅北道が17日発表した。

H5N8型鳥インフル、オランダの養鶏場で確認 11/17WSJ

今年は、ヨーロッパに飛び火している様だ。
 【アムステルダム】オランダ政府は、アムステルダムから約23マイル(約37キロメートル)南に位置する町の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したことを受けて、家きんと卵の国内での輸送を禁じた。

ドイツで鳥インフル アジアから侵入か 11/9日本農業新聞

農水省は、ドイツで膠原病性インフルエンザ(H5N8)が発生したことを確認した。渡り鳥などによって持ち込まれた可能性もあるとして注意喚起。

韓国・全羅道の種鴨農場で鳥インフル…1万2000羽を殺処分 11/10中央日報

全羅北道(チョルラブクド)は、金堤市金溝面(キムジェシ・クムグミョン)の種鴨農場で発生した鳥インフルエンザ(AI)が、診断の結果、高病原性(H5N8型)であることが確認されたと9日、発表した。

H5N8型、韓国北東部で感染確認 飼育のガチョウ 6/14Sankei

 聯合ニュースは14日、韓国北東部、江原道の飼育場で飼われていたガチョウが高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8型)に感染していることが同日確認されたと報じた。

韓国で大流行…鳥インフル、日本初のH5N8型 4/17産経

熊本県多良木たらぎ町で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、農林水産省は17日、死んだ鶏から採取したウイルスを解析した結果、「H5N8型」と判明したと発表した。
韓国で大流行している型だが、日本で見つかるのは初めて。
 同省家きん疾病小委員会委員長の伊藤寿啓・鳥取大教授は「韓国から渡り鳥などによって持ち込まれた可能性が出てきた」と指摘した。

北朝鮮で鳥インフル拡大 H5N1型で数万羽被害 4/9YONHAP

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮で1年ぶりに鳥インフルエンザが再発した。
 北朝鮮の朝鮮中央通信は9日、農業省局長の話として先月21日に平壌の兄弟山区域の養鶏場で鳥インフルエンザが発生し、他の養鶏場にも感染が拡大していると報じた。

鳥インフル:養鶏場2カ所で犬12匹の感染を確認 3/25choson

150匹の内20匹を検査して11匹が感染って5割以上の確率ではないのか??
 韓国農林畜産食品部(省に相当)は24日「鳥インフルエンザ(AI)が発生した忠清南道地域の採卵養鶏農家2カ所で、イヌ12匹が鳥インフルエンザウイルスに感染していることを確認した」と発表した。今月11日に、忠清南道天安で鳥インフルのイヌへの感染が初めて確認されてから、13日が経過している。

鳥インフルエンザ、犬の間で伝染?…また12匹感染=韓国 3/25中央日報

犬に感染といっても、韓国は食用犬150匹ほど飼育している飼育場の感染の話で、死んだ鳥肉を餌に与えていた様だ。


韓国、鳥インフル猛威 殺処分は最多1080万羽 渡り鳥飛来、日本に影響も 3/15Doshin

 【ソウル松本創一】韓国で、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルスが猛威を振るっている。韓国政府は14日、感染拡大を防ぐために殺処分した家禽(かきん)が1千万羽を超え、過去最多になるとの見通しを示した。感染は1月に初確認され韓国全域に広がり、ソウル市内の動物園も閉鎖。過去には韓国で鳥インフルエンザが流行した後、本州や道内で感染が見つかった例もあり、日本への影響も懸念される。

イヌが鳥インフル感染か?韓国当局が明らかに 3/14スポニチ

 聯合ニュースは14日、韓国中部、天安の養鶏場で飼われているイヌ1匹から、鳥インフルエンザウイルスの抗体反応が出たと韓国当局が明らかにしたと報じた。
 同養鶏場のニワトリは2月に鳥インフルへの感染が分かり、全て殺処分された。韓国当局者はニワトリからイヌに感染したと推定。鳥インフルのイヌへの感染例はこれまで韓国で確認されたことがないという。(共同)


トリ死骸から鳥インフル陽性反応 動物園休園=韓国 3/13YONHAP

【ソウル聯合ニュース】ソウル市は今月9日、隣接する京畿道果川市で発見されたトリの死骸からH5N8型の鳥インフルエンザウイルス陽性反応が出たことを受け、ソウル動物園を13日正午から休園したと明らかにした。

ベトナム、H5N1鳥インフルエンザが大流行、8省で発生を確認 2/17日本新華夏

ベトナム農業農村開発省家畜衛生局は15日、「高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)がベトナムで大流行し続け、全国の8省で発生が確認された」と発表した。

習近平主席から贈られたトキにも鳥インフルの危機迫る=韓国 1/29中央日報

慶尚南道昌寧郡(キョンサンナムド・チャンニョングン)の牛浦(ウポ)トキ復元センターからわずか1キロメートル離れたところで鳥インフルエンザウイルスが検出された。復元センターは希少種のトキが感染しないよう一部を避難させるなど非常措置を取っている。

韓国の鳥インフル感染、全国拡大の様相 64万羽殺処分 1/28産経biz

 韓国で、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8型)の家禽や渡り鳥への感染が疑われる地域が全国に拡大し、当局は27日朝までにアヒルなど約64万4千羽を殺処分し、同日、京畿道と中部の忠清道地域で畜産業従事者らの移動を禁じた。

鳥インフルエンザの急速拡散、旧正月が山場=韓国 1/27中央日報

高病原性鳥インフルエンザ封鎖網はあっけなく崩れた。カモに続きニワトリでも高病原性鳥インフルエンザが発病し感染地域も南北に広がっている。韓国政府は大田(テジョン)と世宗(セジョン)を含む忠清道(チュンチョンド)地域と京畿道(キョンギド)地域にスタンドスティル(一時移動中止)を再び発動することにした。

首都圏でも渡り鳥の死体見つかる、鳥インフル感染調査=韓国 1/25中央日報

首都圏でも渡り鳥の死体が発見され、韓国政府が鳥インフルエンザとの関連性を調べている。16日に全羅北道高敞の鴨農場で初めて鳥インフルエンザの疑いが申告されてから8日目だ。しかし政府はまだ鳥インフルエンザが国内でどのように発病したのか原因を把握できずにいる。

トモエガモが感染源? 鳥インフルエンザ伝染経路ミステリー 1/23中央日報

抜粋 検疫本部のチョ・イソク動物疾病管理部長は「オオヒシクイがトモエガモにウイルスを移したのか、逆にトモエガモがオオヒシクイに移したのかは、さらに調べてみないと分からない」と述べた。

釜山で渡り鳥のふんから鳥インフル陽性反応 精密検査へ 1/23YONHAP

【釜山聯合ニュース】釜山市保健環境研究院は23日、同市沙下区の乙淑島で採取した渡り鳥のふんから鳥インフルエンザの陽性反応が出たため、農林畜産食品部農林畜産検疫本部に精密検査を依頼したと発表した。
 また、同日午後、乙淑島の渡り鳥飛来地でオオバン1羽とユリカモメ1羽の死骸が見つかった。

野生カモからも検出=鳥インフル拡散で緊張-韓国 1/20時事

 【ソウル時事】韓国農林畜産食品省は20日、食用のアヒルに続き、野生のカモからも毒性の強いH5N8型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。自由に飛び回る野生の鳥への感染により、被害が全国に広がる可能性が高まっている。
(2014/01/20-17:00)

3年前の悪夢に…畜産農家、鳥インフルと24時間死闘 1/20中央日報

19日、全羅北道扶安郡ジュル浦面の鴨農場で、扶安郡庁の公務員が二酸化炭素で窒息させた鴨を埋めるためトラックに積んでいる。この農場には鳥インフルエンザに感染した鴨はいないが、付近の他の農場で発生したため約8000羽を殺処分した。農林畜産食品部は「19日まで全羅北道高敞・扶安で9万150羽を殺処分した」と伝えた。

韓国でまた鳥インフル感染 H5N8型、渡り鳥原因か 1/19産経

 毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8型)が検出された韓国で、感染の疑いが報告されていた南西部、全羅北道扶安郡のアヒル農場からも19日、新たに同じウイルスが検出された。農林畜産食品省が明らかにした。

鳥インフルエンザに関する情報 1/18農林水産省


韓国での高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の発生について
2014年(平成26年)1月17日、韓国農林畜産食品部は、全羅北道高敞(コチャン)郡の種あひる農場において高病原性鳥インフルエンザの発生を確認したと発表しました。家きん農家を含む畜産関係者の皆様方におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期発見に万全を期していただくようお願いいたします。

韓国で鳥インフル検出=高病原性H5N1型 1/17時事

 【ソウル時事】韓国農林畜産食品省は17日、南西部・全羅北道高敞郡のカモ農家での1次検査で、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)ウイルスが検出されたと発表した。同日中にも最終判定結果が出る見通しという。韓国で鳥インフルエンザが検出されたのは2011年5月以来。(2014/01/17-12:32)

韓国 全羅北道・高敞 高病原性の鳥インフル発生 1/17 1/17YONHAPNEWS

【全州聯合ニュース】韓国南西部、全羅北道・高敞郡内のカモ農場で高病原性の鳥インフルエンザが発生したことが17日、分かった。

S. Korea culls ducks after suspected bird flu test 1/17Globalpost

South Korea on Friday started culling thousands of poultry after a preliminary test indicated the first possible outbreak of bird flu since 2011, officials said.

北朝鮮で鳥インフル発生 韓国は防疫強化 1/17YONHAPNEWS

【世宗聯合ニュース】韓国農林畜産食品部は14日、国際獣疫事務局(OIE)から北朝鮮と中国で高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)が発生したとの通知を受けたと明らかにした。

H5N1型鳥インフルエンザ カンボジアで活発化か

カナダでH5N1型鳥インフルの死者、北米初 1/9CNN

(CNN) カナダのアンブローズ保健相は8日、同国アルバータ州の住民1人がH5N1型鳥インフルエンザのため死亡したと発表した。北米でH5N1型ウイルスの感染が確認されたのは初めて。死亡した患者は最近、北京に渡航していたという。

鳥インフルで男性死亡、3歳児重体 カンボジア 11/15AFP

 【11月15日AFP】カンボジアで、鳥インフルエンザに感染した29歳の男性が死亡し、3歳の男児が重体になっていることが、世界保健機関(World Health Organization、WHO)と同国保健省の14日の発表で分かった。

鳥インフルで男児死亡 カンボジア、今年13人目 11/10MSN産経

2013.11.10 00:19
カンボジア保健省と世界保健機関(WHO)は9日、カンポート州の10歳の男児が鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染し、同日死亡したと発表した。

カンボジアでの今年の感染者はこの男児を含め24人、うち死者は13人となった。同国でのこれまでの感染者は45人で、うち死者は32人となっている。(共同)


2015年9月12日土曜日

討論,教育最前線~戦後教育を討つ,チャンネル桜



◆教育最前線~戦後教育を討つ

パネリスト:
 杉田水脈(前衆議院議員)
 杉原誠四郎(新しい歴史教科書をつくる会会長)
 高橋史朗(明星大学教授)
 田沼たかし(前衆議院議員)
 中山成彬(前衆議院議員)
 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)
 水間政憲(ジャーナリスト)
司会:水島総



1/3【討論!】教育最前線~戦後教育を討つ[桜H27/9/12]


 


 









2015年9月6日日曜日

討論,教育最前線~どこまで来たか,教育再生,チャンネル桜


◆教育最前線~どこまで来たか?教育再生

パネリスト:
 川上和久(明治学院大学教授)
 小林正(教育評論家・元参議院議員)
 西川京子(前衆議院議員)
 萩生田光一(衆議院議員)
 宮川典子(衆議院議員)
 八木秀次(麗澤大学教授)
 山田宏(前衆議院議員)
司会:水島総


【討論!】教育最前線~どこまで来たか?教育再生[桜H27/9/5]












2015年9月2日水曜日

人食いバクテリアが静かに襲来,致死率29%,激速で増殖し免疫細胞などなんのその

「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」

とにかく激速で増殖し免疫細胞などなんのその・・・ちょっと怖い。



致死率29% 「人食いバクテリア」3年間で207人死亡



人食いバクテリアとは? 患者数が過去最多の「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」 SOCIETY


“人食いバクテリア”とも呼ばれ、手足のえ死を引き起こし死に至ることもある「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」の患者数が、過去最多になっていることがわかった。国立感染症研究所は、手足の腫れなど感染が疑われる症状が出た場合には、すみやかに医療機関を受診するよう呼びかけている。8月18日、FNNニュースなどが報じた。
国立感染症研究所のデータによると、感染者数は2014年が273人だったのに対し、2015年は8月9日までで既に279人にのぼり、調査を始めた1999年以降、最多となった。都道府県別に見ると、東京都が44人で最多。大阪府(28人)、神奈川県(20人)、千葉県と兵庫県(それぞれ15人)などが続いた。

「人食いバクテリア」はいかにして進化したか WIRED


2014年に発表された研究成果は、「人食いバクテリア症」と呼ばれる感染症を引き起こす「A群レンサ球菌」の進化の過程を説明するものだった。

バクテリアの進化は、実に急速だ。ライフサイクルが短く世代交代も目にも止まらぬ速さで行われるため、自然淘汰に適応し、人のつくりあげた洗練された抗生剤を軽くいなしてしまう巨大病原菌へと進化していく。
人類からすれば、肉食性の変種への対処が厄介なのはいうまでもない。『Proceedings of the National Academy of Sciences』誌で発表された研究(PDF)は、こうしたバクテリア、「A群レンサ球菌」の進化を詳細に分析したものだった。進化の過程を図示することで、科学者は、変種のあとに続く世代に対処し、病の本質を理解しようとしている。
あるいはあなたには、A群レンサ球菌がノドに感染した経験があるかもしれない。レンサ球菌のタイプによってはさまざまな経路で感染する可能性があるが、場合によっては致命的な症状になることもある。
「レンサ球菌は筋肉などに感染しますが、血流にも入り込みます。全身に波及することで、敗血症性ショックと呼ばれる症状に至ります」と、カリフォルニア大学サンフランシスコメディカルセンターの医師、ポール・サラムは述べている。皮膚や靱帯、血管などの軟組織が徹底的に破壊されてしまう壊死性筋膜炎と呼ばれる症状にかかることもあるという。
バクテリアも、ウイルスに感染する
しかし、そもそもレンサ球菌が悪性で攻撃性が強いものであった、とは限らない。1980年代初頭、突然伝染病として猛威をふるうようになったわけだが、上記の研究からは、そうなるに至ったプロセスを知ることができる。
科学者たちが明らかにしたのは、A群レンサ球菌におけるほんの些細な変化が、世界的な伝染病を引き起こすきっかけになったということだった。
「ヒトと同じように、バクテリアもウイルスに感染するのです」と、ヒューストンメソジスト研究所の伝染病の病理学者で、論文著者の1人でもあるジェームス・マッサーは言う。
80年代のあるとき、“最初のウイルス”がA群レンサ球菌のバクテリア細胞1個に感染し、その遺伝子を新たな毒素を生み出すバクテリアに変えてしまった(この現象は「遺伝子の水平伝播」として知られている)。そしてさらに、バクテリア遺伝子の突然変異が起き、毒性が“グレードアップ”した。
「こうしたプロセスが、2つの変化をもたらしました。感染数と重症度それぞれを高めたのです」(マッサー氏)
研究は、大掛かりなスケールで取り組まれたにも拘わらず低予算で行われた。5年前であれば、5つのゲノム分析を行うのでさえ“一大プロジェクト”だと考えられていたが、今回の研究が調査対象としたのは、3,615ものA群レンサ球菌ゲノムだ。技術の進歩によって、科学者は生物医学の研究において長らく疑問とされていた問題に取り組めるようになったわけだ。
そして、レンサ球菌と対峙することの意味は非常に大きい。「A群レンサ球菌にはワクチンもありません。しかし、得られた情報を活用すれば、バクテリアにとっての“アキレス腱”がわかるでしょう」と、マッサー氏は述べた。
「伝染病がどのようなものか、わたしたちは理解できるようになりました。ただ、いまのところは、その病の背景に共通した法則を見つけ出すために、同様の実験は他のA群レンサ球菌で繰り返していきます」
参考文献:
Nasser, W. et al. (2014) Evolutionary pathway to increased virulence and epidemic group A Streptococcus disease derived from 3,615 genome sequences. PNAS.


脅威「人食いバクテリア」 増殖して手足壊死、致死率30〜50% 毎日新聞

 
突然発症して急激に手足の壊死(えし)などが進み、時に人の命を奪う「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」の患者報告数が近年、増加傾向にある。国立感染症研究所によると、昨年は1999年の調査開始以降最も多い273人に達した。今年も2月15日までで68人に上る。急激な進行と致死率の高さから「人食いバクテリア」と恐れられる細菌感染症の実態とは?【藤野基文】
 主な原因菌の「A群溶血性レンサ球菌」は特別な細菌ではない。へんとう炎やとびひ、皮膚炎などを起こすが、通常は抗菌薬で治療できる。症状がないまま、のどなどに保菌している子どももいる。
 しかし傷口などから細菌が体に入ると、まれに劇症化することがある。初期症状は手足の痛みや腫れ、発熱などだが、病気の進行は極めて速い。細菌が急激に増殖し、通常は細菌のいない筋肉や筋膜を壊死させたり、血流に乗って全身に回って多臓器不全などを引き起こしたりする。発症して数十時間以内にショック状態で死亡することもあり死亡率は30〜50%に達する。
 厄介なのは、抗菌薬の効果が菌の増殖スピードに追いつかない場合もあることだ。東京女子医大の菊池賢教授(感染症学)によると、「足が痛い」と訴えて来院した患者を診察した際、壊死して皮膚が紫色に変色した部分が見る間に広がっていった例もあった。菊池教授は「体内で免疫機構が全く機能せず、細菌が自由に増殖していくのを見ているようだった。どんどん壊死が広がる場合は切断して止めるしかない」と話す。
 なぜ劇症化するかは解明されていない。国立国際医療研究センターの秋山徹・病原微生物学研究室長によると、A群の中でも、ある特定の遺伝子を持った型が劇症化を起こす場合が圧倒的に多いことが分かっている。通常、体内に入った病原体は免疫細胞によって排除されるが、この型の菌は特別な物質を産生して免疫細胞を攻撃している可能性が考えられるという。
 感染研によると、この感染症は87年に米国で見つかり、日本では92年に初めて報告された。患者は全例、国に報告されることになっている。患者報告数は2000年代前半までは年50人前後で推移したが、その後は100人前後に増えた。さらに、10年代は200人前後と倍増。A群以外の溶血性レンサ球菌で劇症化する場合があることも分かってきた。