2014年11月30日日曜日

アベノミクスと世界外交戦争、エネルギーシェアの世界争奪戦




中東原油とシェールガスオイルの紛争を傍観するメタハイ君

ガソリン価格は、さらに安くなりそうだ。
  今、ガソリン価格が低下を続けているのは、サウジアラビア他OPEC価格とアメリカシェールガスオイルの先が見えて来たうえに採算割れ近しの状況を見てOPEC加盟国は石油産出量を当面は減産をせずに供給を続けてシェールガスオイルの衰退に追い打ちをかけようという思惑のおかげで価格が安くなっている様だ。
  それを日本の豊富な天然資源メタンハイドレートは400年分は埋蔵されていると言われていて、ぼつぼつ開発を進めながら、たかみの見物といったところで5年後の実用化へ向けて進めている。
アメリカも先頃、日本と共同開発しようと乗り出してきた。
ロシアと日本は天然ガスパイプラインも進めている。
また、東京オリンピックのエネルギー源は全てメタンハイドレートで賄えればとの希望もある。
日本も主要資源国に肩を並べる日は近い。




アベノミクスの世界外交戦略、チャンスの日本

安倍首相は就任後すごい勢いでアジア諸国をはじめ世界各国との外交を積極的に進めていることについては討論の中で様々な見解がでているので、参考にして頂きたい。
新世界秩序の完成形に日本はどこまで対抗できるか。
世界のパワーバランスの転換期にある今が日本のチャンスともいえる。


パネリスト:
 小川榮太郎(文芸評論家)
 クライン孝子(ノンフィクション作家)
 石平(評論家)
 中山恭子(参議院議員)
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 宮崎正弘(作家・評論家)
 渡邉哲也(経済評論家)
司会:水島総


討論、3/3【討論!】世界外交戦争[桜H26/5/24]

討論、2/3【討論!】世界外交戦争[桜H26/5/24]

討論、1/3【討論!】世界外交戦争[桜H26/5/24]