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2015年12月22日火曜日

韓国 火災事故 経過//韓国製超音速機が相次ぎ墜落//アシアナ機事故広島空港の無線設備に接触か//建設中の体育館天井崩落

事故、火災、船転覆、電車衝突、ビル倒壊などが続いているので、しばらく経過を追いかける。

韓国の構造的な問題が表面化している様だ。
しかし、連日の様に火災事故が発生している。


====2015=========

韓国製超音速機が相次ぎ墜落 今度はインドネシアの航空ショー「パイロットは経験豊か」

テロでなくても墜落する韓国機
 【シンガポール=吉村英輝】インドネシアのジャワ島中部ジョグジャカルタで20日、航空ショーで曲技飛行をしていた同国空軍の超音速機が墜落し、パイロット2人が死亡した。ジョコ大統領は空軍に原因の究明を命令した。
 現地メディアは、飛行中に制御を失い、きりもみ状態になって空軍基地近くの森に落ちる墜落機の映像を放送した。政府幹部は「パイロットは経験豊かだった」としている。
 機体は韓国の航空機メーカー「韓国航空宇宙産業」(KAI)製造の超音速練習機T50系列。インドネシア空軍は同時に購入した同型機15機を再点検する。

アシアナ機事故 滑走路手前の無線設備に接触か

 広島空港で韓国のアシアナ航空機が着陸直後に滑走路から外れた事故で、直前に機体が滑走路の手前の無線設備に接触したとみられることが分かりました。
 14日午後8時5分ごろ、広島空港に着陸したアシアナ航空162便が滑走路から外れて進行方向と逆向きに停止しました。乗客73人、乗員8人合わせて81人のうち22人がけがをしました。
 乗客:「(機内は)上から酸素マスクが出てきたり、女性は皆泣いていたり」「パッと見た時にエンジンからバーッと火が出ていたのが見えたから、とにかく脱出しなきゃというのが頭に浮かんで」
 国土交通省などによりますと、左側の主翼や機体の後部が破損していて、滑走路手前の高さ6mほどの無線設備の一部が壊れているのも見つかっています。着陸の際、機体がこの設備に接触したものとみられます。

ソウル、建設中の体育館天井崩落 2人下敷きか

 【ソウル共同】韓国・ソウル市南部の体育館新築工事現場で11日夕、天井の一部が崩落した。聯合ニュースによると、作業員2人が下敷きになって埋まっているほか、7人が落ちてきた資材で体を挟まれるなどした。
 消防当局は5人を現場から救出し病院へ搬送した。重傷者もいるもよう。下敷きになった2人を含む4人の救助作業を続けている。


仁川空港近く100台前後多重事故で、日本人1人けが 2人死亡、40人超負傷

 韓国西部、仁川国際空港近くの永宗大橋で11日午前9時40分ごろ(日本時間同)、車やバスが絡む多重衝突事故が起きた。韓国警察によると、100台前後が巻き込まれたもようで、2人が死亡、42人が負傷した。在韓国日本大使館によると、日本人男性1人が軽傷を負った。


    ====2014=========

    韓国「LG電子」が自主回収進める冷蔵庫、その後も火災報告相次ぐ(14/08/30) FNN

    韓国の「LG電子」が製造し、2008年から自主回収を進めている冷蔵庫で、その後も­火災などの報告が相次いでいることがわかった。
    韓国の「LG電子」が製造し、2008年から自主回収を進めている冷蔵庫で、その後も火災などの報告が相次いでいることがわかった。
    火災の報告が相次いでいるのは、LG電子が、2003年9月から2005年4月にかけて製造し、発火のおそれがあることから、2008年に自主回収を発表した冷蔵庫2機種。

    映画館の天井壁材落下で避難=韓国 8/11中央日報

    10日午後6時頃、ソウル麻浦区西橋洞(マポグ・ソギョドン)のロッテシネマで天井壁材が落ちて観客200人余りが待避した。麻浦(マポ)消防署によれば2階1館内の入口側天井に雨水が溜まり、横2メートル、縦1メートルの石膏ボードが1枚落ちた。ケガ人はなかったが払い戻し騒動が起こった。

    高層住宅街にヘリ墜落、操縦士ら5人死亡 韓国・光州 7/17Asahi

      韓国メディアによると、南部の光州(クァンジュ)市で17日午前10時53分ごろ、ヘリ1機が墜落した。墜落したのは4月に南西部珍島(チンド)沖で起きた旅客船沈没事故の行方不明者の捜索に関わっていた消防ヘリ。操縦士ら乗っていた5人全員が死亡した。警察当局などが原因を調べている。
     現場は高層住宅が立ち並ぶ都心部。墜落後、爆発したという。(ソウル=東岡徹)

    韓国で道路"爆発 その瞬間 7/16


    29日午後2時頃、現代百貨店千戸店で事故が発生した。1階天井の壁材約10平方メートルが落下して、横4m、縦3mの壁材が崩れ落ちたことが把握された。この事故で40代の女性1人と子供(4才)1人が負傷して、付近の病院で治療を受けた。


    韓国原子力発電所が停止…また制御棒の故障 6/10中央日報

    冗談じやいよっ、最優先で安全管理体制を進めてよ本気で。
    また制御棒の故障だ。停止した慶尚北道蔚珍(キョンサンブクド・ウルチン)の原子力発電所ハンウル1号機の原因が、制御棒1本が落ちたためであることに明らかになった。これまでハンビッ3号機が原子炉の制御棒案内管の亀裂のために整備を受けたことがある。

    “鉄道マフィア”が部品性能試験の成績書を偽造=韓国 6/7中央日報

    “鉄道マフィア”不正をめぐり検察の捜査を受けているレール納品会社AVTは2012年、仁川空港連係鉄道(KTXと空港鉄道をつなぐ鉄道)に納品するレール締結装置の性能試験成績書を偽造し、物議をかもした。
    この成績書の偽造過程に“鉄道マフィア”の人脈が関与したことが6日、確認された。納品会社-設計会社-性能点検機関の“合作”だったということだ。

    ソウル地下鉄、車両で爆発音…乗客「煙が出て…」 6/6中央日報

    ソウル地下鉄の盆唐(プンダン)線で、列車の上部の電気絶縁装置が爆発するという事故が発生した。

    5日午前6時34分ごろ、盆唐線の宣陵(ソンヌン)駅から盆唐方面へ向かっていた列車のがい子が割れ、爆発音と同時に客車内とホームに煙が発生した。

    現場にいた乗客はツイッターで「宣陵駅に入ったところ、普段とは違い列車内の電気が消え、ドアが開くと煙が入ってきた」とし「不安な気持ちですべての乗客が下車したが、列車の上部で何かが爆発した」と当時の状況を伝えた。別の乗客は「手りゅう弾のような爆発音で、本当に怖かった」と話した。

    暑さでレールが変形か…慶尚北道義城で貨物列車が脱線 6/1中央日報

    何だかな~、基本中の基本の様な・・・
    31日午後3時7分ごろ、慶尚北道(キョンサンブクド)の栄州(ヨンジュ)駅から新慶州(キョンジュ)駅へ向かっていた貨物列車が脱線した。

    消防本部とコレールなどによると、事故列車は中央線業洞(オプトン)駅と義城(ウィソン)駅の間で貨車20両のうち9両が脱線した。脱線の衝撃でレールと枕木60メートル余りが破損しコレールが緊急復旧作業を始めた。 

    韓国の高齢者用病院で火災 認知症の患者ら21人死亡(14/05/28)

    28日未明、韓国南部にある高齢者用の病院で火事があり、少なくとも21人が死亡しま­した。 (大野公二記者報告) 午前0時半ごろ、韓国南部の長城(チャンソン)郡の高齢者用の病院で火事が起きました­。火は病院別館の2階部分から出ました。


     【ソウル=豊浦潤一】28日午前0時半頃、韓国南西部・全羅南道長城郡の療養病院で火災が発生し、入院患者20人と看護師1人が死亡、6人が負傷した。死傷者の多くが70歳以上のお年寄りだった。警察は80歳代の認知症の男性入院患者を放火の疑いで調べている。
     地元消防などによると、病院には認知症や脳卒中などを患った高齢者ら324人が入院していた。本館と別館に分かれており、火は倉庫として使っていた別館2階の一室から出た。2階には当時、患者34人と当直の看護師1人がいたが、多くの患者らが煙を吸い込んだらしい。

    抜粋 火災は地上2階、地下1階建ての病院別館の2階で発生。当時、別館には認知症や脳血管障害の高齢患者34人と看護職員1人がいた。

    韓国・京畿道で工場火災、隣接する工場5棟に延焼 5/27

    韓国で今度は工場火災です。27日午後6時頃、韓国・京畿道(キョンギド)の産業廃棄­物処理場で火災が発生し、隣接する工場5棟に延焼、裏山の一部にも燃え広がりました。
    消防車40台あまりが消火にあたり鎮火していますが、この火事で男性ひとりが重いやけ­どを負ったということです。

    韓国・ソウル郊外のバスターミナルで火災 6人死亡(14/05/26)

    ソウル近郊のバスターミナルで火事 7人死亡(14/05/26)

    地下の工事中の食堂街で溶接作業中に出火したようだ。

     【ソウル時事】韓国消防当局などによると、26日午前9時10分(日本時間同)ごろ、ソウル近郊の京畿道高陽市の総合バスターミナルの地下で火災が発生し、5人が死亡、3人が負傷した。死傷者が増える恐れもある。
     建物にはショッピングセンターや映画館などが入っている。火は消されたが、現場周辺は黒い煙に包まれている。(2014/05/26-10:20)
    抜粋 京畿北部消防災難本部によると、火は約30分後に消えたが、7人が死亡し、約20人が煙を吸って負傷した。
     同本部は、地下1階の飲食店の工事現場付近から出火した可能性が高いとみている。聯合ニュースによると、同ターミナルは地下5階、地上7階建てで、大型スーパーや映画館などが入居している。

    2014年5月6日火曜日

    沈没船から金塊が続々 ここ掘れワンワン21トン900億円疑惑ニュース 米南部沖

    沈没船でも、こちらは、ここ掘れワンワン金塊21トン。

    タイミングが良すぎる疑惑の目で見るニュースだが、今までにも20セントコインなどは引き上げられている様だ。

    ちょっと沈没船ニュースでメディアに遊ばれた感じかな。


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    1857年に米南部サウスカロライナ沖に沈没したセントラルアメリカ号という船。
    カリフォルニア州からニューヨークに運ぶ途中でハリケーンに遭遇して沈没。
    乗客477人と金塊21トンを載せていた。
    ニューヨークの多数銀行の資金繰用金塊だった。
    同船の探査は20年間以上、法的な問題で中断していたが3月にオハイオ州裁判所から許可。
    海底探査機オデッセイ社が探査を開始した。
    船内にはまだ大量の金が残っているとみられている。
    30キロで1億3000万発見だと、21トンでは910億円相当だね。

    水深2200メートルで、船内まで入り金塊探査が技術的に可能なのか・・・・。

    経緯などを詳しく知りたいところだが、また、出て来た金塊はどこへ行くのか追跡したい。

    その後、911ビルから多くの金塊が無くなっているというニュースもあるし。

    大量の金塊が、無くなったり、発見されたりすると言うのは、どうなん・・・・・。

    ===============


    • Ship of Gold in the Deep Blue Sea-シップ・オブ・ゴールド・イン・ザ・ディープ・ブルー・シー-
    • セントラルアメリカ(Central America)号海底遺跡 アジア水中考古学研究所
    • 157年前の沈没船から"1億3000万円"相当の金を発見(14/05/06)
    • 沈没船の財宝は「水難救護法」が適用される(海外では不明)
    • 157年前の沈没船から“1億3000万円”相当の金を発見 5/6
    • 米 157年前の沈没船から1億円相当の金塊 5/6
    • 沈没船から金の延べ棒1億円超 米南部沖、金融恐慌の原因説も 5/6

    ==== 2014 =====

    リバティー金貨  いわの美術株式会社より

    沈没船の金貨としても有名で、1857年にハリケーンで沈没したSSセントラル・アメリカ号や、1861年に沈没したSSリパブリック号からは良好な保存状態で見つかった20ドル金貨がたくさん引き揚げられました。

    Ship of Gold in the Deep Blue Sea-シップ・オブ・ゴールド・イン・ザ・ディープ・ブルー・シー-

    「タイタニック・ブーム」の影響か、このところアメリカ人のロマンを刺激してベストセラーになっているノンフィクションが本著です。
    題名どおり、テーマは紺碧の深海で眠る金銀財宝を積んだ沈没船であり、過去の悲劇的な轟沈シーンから現在の捜索活動や引き上げ作業、そこへ絡んでくる様々な法律問題などが、著者キンダーの筆力によって臨場感溢れる世界として描きだされています。
     1857年、完成後4年を経た蒸気船S・S・セントラル・アメリカ号は、600人の乗客と彼らが'20年代のカリフォルニア・ゴールド・ラッシュで築いた巨万の富を積み、目的地ニューヨークへと旅立ちました。20トンを越える金塊、金の延べ棒、金貨、当時は立派な通貨であった砂金、そしてそれらの持ち主たちの希望を満載した豪華客船が嵐と遭遇するのは、大西洋岸カロライナの沖合320キロあたりに差しかかった頃です。容赦なく襲いかかる自然の猛威へ対抗する術もない蒸気船が、その勇姿を水中に没した後、乗客のほとんどは海の藻屑と消えていました。

    セントラルアメリカ(Central America)号海底遺跡

     (図10)アジア水中考古学研究所
    この遺跡はノースカロライナ沖の大西洋に張りだした大陸棚の先端に近い海底で水中ロボット探査機で沈没船の遺構の存在を確認した。遠隔操作によるテレビモニターは遺物のなかに金塊の存在を確かめ、その回収を行っている。“宝探し”を目的とした調査である。南北戦争以前にカリフォルニアの所謂ゴールドラッシュで金の採掘が盛んになり、金塊をこの船で東海岸へ輸送途中、この海域で遭難沈没した。

    157年前の沈没船から"1億3000万円"相当の金を発見(14/05/06)


    沈没船の財宝は「水難救護法」が適用される 5/6埋蔵金の法律知識より

     海底に沈んだ船から見つかった財宝は、埋蔵金とはちがう扱いを受けます。この場合に関わってくる法律は、「水難救護法」です。発見者は警察署長ではなく、沿岸の市町村長に届け出て、市町村長が保管・公告します。
     そして、財宝がむき出しの場合は6か月以内に、沈没船の中にあった場合は1年以内に遺失者が現れなければ、保管・公告にかかった費用を払ったうえで、まるごと発見者のものになります。
    遺失者が現れても、それを引き取るときは、保管・公告料を遺失者が負担して、物件の3分の1相当額を市町村長に支払い、市町村長はそれを発見者に支給することになっています。ですから、発見者は悪くても3分の1はもらえるわけです。

    157年前の沈没船から“1億3000万円”相当の金を発見 5/6ABCNEWS

     157年前に沈没した船から時価約1億3000万円相当の金が見つかりました。

     「セントラル・アメリカ号」は、1857年にアメリカ南部サウスカロライナ州の沖合でハリケーンに巻き込まれ、乗客477人と21tもの金を乗せたまま沈みました。
    船は現在も水深約2000mの海底に沈んでいます。
    アメリカの海洋探査会社が潜水艇を使って船を調査したところ、5つの金塊と当時の20ドル金貨2枚を発見し、回収しました。時価にして約1億3000万円にも上るということです。船には、まだ大量の金が眠っているとみられています。


    ODYSSEY MARINE EXPLORATION

    米 157年前の沈没船から1億円相当の金塊 5/6NHK

    大西洋で157年前に沈没したアメリカの船から、時価にして1億3000万円余りに上る金の延べ棒や金貨が回収されました。
    この船は、アメリカの商船セントラルアメリカ号で、1857年、大量の金を積んで西海岸のサンフランシスコからニューヨークに向かう途中、南部サウスカロライナ州の沖合でハリケーンに巻き込まれて沈没しました。
    船は水深2200メートルの深海に沈んだままで、このほど、アメリカの民間の調査団体が潜水艇を使って2時間にわたって調査したところ、金の延べ棒5本と、20ドル金貨2枚を見つけ、回収しました。
    今回、見つかった金は、重さが合わせて30キロほどで、時価にしておよそ130万ドル(日本円で1億3000万円余り)に上るということです。
    セントラルアメリカ号が運んでいた金は、当時、ニューヨークの多くの銀行が苦しい資金繰りを乗り切るために必要としていたもので、沈没によって銀行の経営破綻が相次ぎ、「1857年恐慌」の引き金になったとされています。
    船内にはまだ大量の金が残っているとみられていて、調査団体は、今後、金の回収作業を本格的に進めることにしています。

    沈没船から金の延べ棒1億円超 米南部沖、金融恐慌の原因説も 5/6Sankei


     米南部サウスカロライナ州沖の大西洋で1857年に沈没した船から計約30キロ、時価約130万ドル(約1億3千万円)相当の金の延べ棒や金貨が発見された。米メディアが5日、報じた。
     海底探査を行う米企業が4月、深海2200メートルに沈んでいた「セントラルアメリカ号」の中から金の延べ棒5本と金貨2枚を発見した。
     同船はカリフォルニア州から、銀行などによって発送された金をニューヨークに運ぶ途中にハリケーンに遭って沈没。
    船には今回見つかった以外にも、大量の金が積まれていたとされ、金の消失が1857年に米国で起きた金融恐慌の一因となったという説もある。
     同船の探査は20年以上、法的な問題で中断されていたが、3月にオハイオ州の裁判所から許可が出たため、オデッセイ社が探査を再開した。(共同)