争いの根源、本丸イスラエルに矛先を向けたかIS(イスラム国)
過激派組織「イスラム国」(IS)は26日、指導者バグダディ容疑者とする音声声明を発表した。「われわれはパレスチナ人を忘れていない。おまえたち(ユダヤ人)はムジャヒディン(イスラム戦士)の足音を聞くことになるだろう」と強調。
イスラエルを攻撃する考えを示したものとみられる。
同容疑者の音声声明は今年5月以来とされる。ISがイスラエルに言及するのは珍しく、拠点のシリアやイラクで劣勢のため、パレスチナ問題を持ち出しイスラム教徒の共感を集め、ISへの参加を促す狙いだ。
“バグダディ容疑者” 「イスラム国」弱体化を否定(15/12/27)
イスラエル最新兵器 レーザービームをついに実戦配備へ
日本も防衛のためならレーザー迎撃はお勧めだ。
日本の上空はレーザービームで守られている、なんて夢があっていい。
これを無人機プレデターに搭載して攻撃してはいけない。
2014.1.20 00:48
イスラエルが短距離ロケット弾などをレーザー光線で迎撃する新たな防衛システム「アイアンビーム」の配備計画を進めていることが分かった。地元紙やロイター通信が19日報じた。
アイアンビームは、飛行距離7キロ以内の砲弾やロケットをレーザー光線の照射により破壊する。イスラム原理主義組織ハマスが支配するパレスチナ自治区ガザの武装勢力からの攻撃などを想定しているとみられる。
イスラエルは既に、ガザからのロケット弾攻撃をミサイルで迎撃する対空防衛システム「アイアンドーム」を配備済み。
下記は米軍のレーザー砲搭載艦
最新兵器、先端兵器 2014年レーザー砲搭載艦、非殺傷兵器ADS レーザー攻撃ATL
音もにおいも警告もなく群衆を退かせることのできる。それが米軍の新しい非殺傷兵器「アクティブ・ディナイアル・システム(Active Denial System、ADS)」だ。有効射程距離1キロの電磁波を標的に向かって発射するもので、照射されると耐え難い「熱」を感じる。AFPは、バージニア(Virginia)州クァンティコ(Quantico)の米海兵隊基地で行われたメディア向け体験会に参加した。(c)AFP